アイマス2への怒り

昼休みを無駄にしてこんなの不毛なのを作った。

一
ニ
三

しかし、何故シナリオを「坂本正吾」さんメインで作らなかったし?

あと2のプロデューサーは糞野郎過ぎ。
ジュピターに負けた律子を、他人ごとのように流したのは万死に値する。
こんなプロデューサーが彼女らに近づく事さえ吐き気がする。

コンセプトとかを考えるとまぁ、妥当か…?みたいに納得しかけたが、そもそも根底から腐っている事に気がついた。

ドリクラやりながらヤケ酒して、落ち着いたら、アケマスを探す旅にでるわ。
俺のホームの新宿オスローはもう無いんだよな…。



そうそう、もちろんというか、完全版の話しは噂で聞いただけなので確証は無いですよ。

さて、スキャンする為に破いてしまった武装錬金9巻を買いなおさなきゃ…

ぼくがかんがえたさいこうのアイドルマスター

ぼくがかんがえたさいこうのアイドルマスター


タイトル:真アイドルマスター(しん○ まこと△)

基本的にアイドルマスターシリーズを知っている前提で書いています。

求める物:「初代アイドルマスターの正統進化」
ハード :アーケード
グラフィックのクオリティ:アイマス2同等かそれ以上
正真正銘のアイドルマスター!アイドルマスター2?なにそれ美味しいの?
世界観は初代アイマスの世界を広くした物、時系列は同じぐらい。

■追加変更点箇条書き
・家庭用で付いた設定を大体無かった事にする、あれは悪い夢だったのさ。
・プロデュース出来るのはソロのみ。
・一人のアイドルに付き一人のプロデューサーが付いている世界観
・オーデションの敗北時の救助手段追加
・既存のコミュニケーション+追加コミュニケーション
・プロデュース出来るアイドル追加
・一部NPCにキャラ付け

■プロデュース可能アイドル
如月千早 ・水瀬伊織・秋月律子・星井美希・四条貴音・我那覇響・菊地真・三浦あずさ・天海春香・高槻やよい・萩原雪歩・双海亜美/真美
さらに新規に3人程追加。(13だと数字的に嫌なので16にしたい為)

声優さんはアイマス2と同じになって、萩原雪歩は「浅倉杏美さん」になるでしょう…、まぁその場合は「浅倉杏美さん」の現状の雪歩は若干違和感があるので、演技始動・キャラ付けを再度行って貰いたいです。

■プロデューサーランクがアイドルマスターになると、開始時に一部のキャラだけ髪型を変更可能。
・水瀬伊織:ぱっつん・下ろし*髪型を変えた場合、伊織と美希との会話が若干変わる(デコちゃんの下り
・秋月律子:パイナップル・下ろし
・三浦あずさ:ショート*たしか黒髪ロングとか出てくるコミュがあった気がする…それは「黒髪ロング」という部分をアジアンビューティーとかに変えて対処
・菊地真:セミロング
・双海亜美/真美:サイドポニー*
 双海亜美/真美の場合サイドポニー髪型を設定するとお別れコンサートでは真美が立つようになる)、
・星井美希は一回トゥルーエンドを迎えると、次回プロデュースから覚醒ルートへの分岐が出現して、覚醒した場合に髪型を変更する事が出来る。

■使用可能楽曲
 アーケード、無印、L4U、SP、DSの楽曲全部
 +アイマス2から「MEGARE」「SMOKY THRILL」「Little Match Girl」だけ摂取。

 基本使用可能曲はSPの基本曲設定と同じ、それ以外は課金で購入。
 バージョンアップが定期的に行われ、購入可能な曲やアクセサリーが増える。


■BGM・SE
 ブラッシュアップしたアーケード音源、BGMやSEもいくつか追加。
 ちなみに千早の両親離婚のコミュのBGMは絶対「青い鳥」とか暗い曲に変更!!!あとは、解散決定時の残念SEももうちょい豪華にとかそういう感じの変更。

 アイマス2の耳障りな決定音とかはNG、…決定音が破裂音ってなんだよ?イライラするわ…。あとインターフェースには極力SEは付けない(2のメールブースト効果とか記者が付いているときの謎SEとか)、メインはアイドルだ!脇役は自己主張するな!


■基本システム
 基本的にアーケードをベース
 時間概念があり、月の仕事などはリアルタイムで発生。
 プロデュース期間は最長1年ちょっと(62週)
 アイドルランクが低いと途中終了(アーケード基準。
 プロデュースはソロのみ*ただしPVは別(後記載
 
△一日の基本の流れ
[朝の挨拶]→[社長or小鳥さんの挨拶]→[レッスン+営業orオーデション]→[ボーナスレッスン]→[業務終了]

-----------------朝の挨拶--------------------------
 挨拶の選択が三種類と休むコマンドが選択出来る。
 挨拶の結果次第でアイドルのテンションが変化(低下・維持・上昇)。
 休むとテンションが回復する。三週連続で休むと強制解散。

朝の挨拶の種類はアイドルランクによって変化。
←ランク低        ランク高→
 F  E  D  C  B  A  S
[パターンA] [パターンB] [パターンC]

挨拶の種類(3)×挨拶の結果(3)×ランク(3)で一人のキャラに27種類の挨拶を用意。

あと細かいイベントはこのタイミングで発生する。
・事務所レベルのアップ挨拶イベント
・担当アイドルの誕生日挨拶イベント、既存設定の+1される。(意義は認める)
 誕生日イベントもランクによって3パターン×結果3パターンとかあったら良いよね。
・アイドルランクアップの翌週の挨拶イベント
 ランク数(Fはチュートリアル時にのみ含まれるため除外)×結果3パターンで15パターン。


*基本演出はさっぱりサクサク行うこと、2みたいに毎回演出は入れない。
*ただし、ランクアップなどのイベント時にはカットイン演出を入れる。

-----------------社長or小鳥さんの挨拶--------------------------
 いつもの、「仲良きことはスバラシイかな」的なセリフでスタート、
 イベント時には若干変わる「事務所が大きくなったのは君たちの御陰だ」「ランクアップリミットは来週だぞ」とか「誕生日おめでとう」等々。

現在の流行・アイドルランク・曲・衣装の情報表示
 曲は5回変更可能で、現在使用している曲が9週目以降になったら変更するか毎回聞かれる。
 曲10週以上変更しないと、補正イメージレベルが減衰する。
 
これが終わったら「レッスン+営業」か「オーデション」のどちらに行くか選択。

-----------------レッスン・営業--------------------------
■レッスン
 普通にレッスンを一つ行う。アイドル毎に得意レッスンが違う。

 ・ボイスレッスン(ボーカル大UP)
  旧ボイスレッスンがBGMのリズムが同期。

 ・ダンスレッスン(ダンス大UP)
  旧ダンスレッスンのインターフェースを見やすくする。

 ・表現力レッスン(ビジュアル大UP)
  旧表現力レッスンのタッチ不能パターンを避けるため、出来るだけ同期しない様なパネルの動き、指定パネルは他のパネルと重なった場合上に来る様にする。

の最低この三つがあれば良いと思う、あとは旧ポーズレッスン(ビジュアル中UP+ダンス少UP)みたいなのが複数あればOK。

■営業
 今まで同じでランク毎に複数のコミュニケーション(以下コミュ)が存在する。
 F~Cは各ランクに12種類以上
 B~Sは内容共通で20種類以
ランクアップコミュにSランクも追加。
 季節毎のコミュはゲーム内時間を基準。
 誕生日コミュの追加、ランク毎に個別にコミュが存在するか、ランクB以上で時期が有っている時にのみ登場。

 オーデション程では無いが、ファンが増える(ランクが高い程多く増える。

 既存キャラは既存のコミュ内容を基本引き継ぎ+α。引き継ぎコミュはアーケード・XBOX無印基準(πタッチ規制無し)。とにかく高の水準のコミュが多くほしいのよ。
エンディング
 基本的に同じ、ただ、トゥルーエンド後もう1クレジット使って後日談コミュを一個追加、*見る見ないの選択ができる。

*シナリオの最重要点、アイマス2の様にキャラが崩壊しないようにしないこと、ニコニコ動画のネタを多少なら入れてもいいが、あからさまに媚びた内容はNG。ギャルゲーなんだからシナリオテキストが最重要!キャラにそぐわないシナリオはキャラを殺すのに等しいこと。
*ファンを煽る様なシナリオはよっぽどのオチが無い限りNG、アイマス2の亜美真美の「彼人」発言はショックの割にオチを見ても全く面白くなかった。「彼氏が出来た」発言は嘘で安心したが、後で発生する可能性を生み出したので後味が悪い、あれの発言の後に何が残った?何度でも言うぞ「これはギャルゲーだ」
求めているのは基本「キャキャウフフ」な楽しいシナリオだ。全キャラのトゥルーエンドを見れば分かるだろ!?
春香のトゥルーエンドは違う?なに言ってんだあれは、彼女をアイドルとして続けさせる為に言ったプロデューサーの優しさだよ!
んで、俺が欲しいのはその後日談、あの後プロデューサーと別れて春香のアイドルとしての伝説はこれから始まりそうな感じだろ?
そして、アイドルとして完全に成功を収めた春香は再びプロデューサーの元へ戻り…ってのが容易に想像出来るだろ!
千早だって海外で色々あって遂に成功を収めて帰国後直ぐに電撃結婚…みたいな話しをやれば完全に「完」ってなるだろ?
あずさは結婚式だ!!「運命の瞬間」フィギュアの再現だぁぁぁ!



-----------------オーデション--------------
対戦システムはアーケードとほぼ一緒の6人対戦。
 ただ追加で合格条件が詳細化。

△全国オーデション△
合格形式
・ソロ(上位1位合格)
・デュオ(上位2位合格)
・トリオ(上位3位合格)
・カルテット(上位4位合格)
・クインテット(上位5位合格)

■ソロ
 合格枠が1つのオーデション、基本的に前と変わらない。
 増えるファン人数が多い。

■デュオ
 合格枠が2つのオーデション。
 合格した場合、上位2人がデュオでTV放送。

■トリオ
 合格枠が3つのオーデション。
 合格した場合、上位3人がトリオでTV放送。

■カルテット
 合格枠が4つのオーデション。
 合格した場合、上位4人がカルテットでTV放送。

■クインテット
 合格枠が5つのオーデション。
 合格した場合、上位5人がクインテットでTV放送。

*デュオ以上の合格PVの場合
 仕様曲・衣装・センターは1位。
 放送カメラワークも1位中心で動き、1位が中心になったTV放送になる。

 ファン人数の増加量や扱いは「1>2=3>4=5」となる。

*ただし、合格したキャラクターが被った場合、機材トラブルとか無理やり理由が入って、テレビ放送の内容がソロに切り替わる。ファン人数の増加数は変化無し。

テレビ放送は各筐体とターミナルの両方で流れる。
各筐体の方は、カメラワークを変更出来る。
ターミナルの方は放送用のカメラワーク固定。

この仕様の為に、ソロプロデュースのみになる。ストーリーは元々ソロ用だし別に無理に複数プロデュースする必要がPV以外に無いためこの形にした。アーケードでも複数人プロデュースするとメインの子以外は可哀想な思いしたし、アイマス2では一人に対してのコミュニケーションが薄くなるのが証明されたからね。


△特別オーデション△
 NPCとのみ闘う茶番オーデション。

 以前から特別オーデションでは他人と戦いたくないと思っていたので、ここでた対人対戦を排除。
 ただし、グラフィック有りのNPCとちょっとした会話が出てきて、そのNPCと対決。
 *相手は(NPC)はあくまでも良きライバルで有って憎むべき相手では無い(超重要)
憎まれる様な言動はDSの桜井夢子レベルまでなら許容。

■登場グラフィック有りNPC
-105プロ-
 東豪寺麗華・朝比奈りん・三条ともみ・佐野美心

-876プロ-
 日高愛・水谷絵理・秋月涼・鈴木彩音

-フリー-
 日高舞・桜井夢子

(あとアーケードでよく悩まされたレッドショルダーも入れたいけど…元ネタがボトムズだからなぁ…。)


・担当アイドル毎のNPCの絡みのシナリオ
 Hit-TVでの水瀬伊織と東豪寺麗華の幼なじみライバルシナリオや
 カラフルメモリーズでの高槻やよいと日高愛の明るく元気に真っすぐにぶつかる音量注意なシナリオ。
 カラフルメモリーズでの秋月律子と秋月涼のトラウマ下克上対決シナリオ。
 Hit-TVでの手を差し伸ばした子がオーガでした、愛ちゃんVS春香シナリオ。
 歌姫楽園での真VS涼の「男の娘VS真の娘」シナリオ。
 
等々、担当アイドルとオーデションによってシナリオを考えるとマジ胸熱。

・同事務所内で敢えてぶつけるシナリオも有ってもいいかも。
 ダンスマスターで真VS響のダンス対決とか。
 ビジュアルマスターで美希VS伊織のビジュアル対決とか
 ボーカルマスターで千早VS春香とか

ん~総当り表を作ってシナリオを書きたいレベルだな…

・トリオオーデション
 自分の事務所内から2人追加アイドルを選んで、その日限りのユニットを組み対決。

その時の相手は
「魔王エンジェル」東豪寺麗華・朝比奈りん・三条ともみ
 「DearlyStars」日高愛・水谷絵理・秋月涼
等のトリオ。

圧倒的な実力差の為にトリオでないと勝てないオーガ戦
「日高舞」

等々。

敗北すると相手のテレビ放送が流れる。

----------------ボーナスレッスン-----------------------
通常のレッスンがもう一回出来る。

通常営業後orオーデション敗北時にランダムで発生。
テンションが低い時or活動週と比較してレベルが低い程発生確立が高い。

オーデション敗北時のステータス減衰をフォローする形にする。

----------------業務終了-----------------------

一日の結果の発表。
ファンからのプレゼントとファンレターを貰って終わり。

ファンレターは全てユーザーから集める。各アイドルの指定のアドレスに実際のアイマスユーザーがファンレターを送って、その中から選出した物をファンレターとして受け取る形。

--------------ターミナル----------------
武田蒼一の「オールドホイッスル」でTV放送や全国ランキングを垂れ流し。偶にNPCユニットのテレビ放送が流れる。

 カードを入れて、お布施すると楽曲や衣装が増えるよ!

------携帯サイトの連動-------
その日のプレイ内容によって担当アイドルからメールが来る「メール☆プリーズ」は必須!!徹底してやるなら、各コミュニケーションの結果毎にメール内容作成。重複メールは出来るだけ送られない様にする。

 あと、質問系のメールに返信すると、条件さえ合えばさらに返事が返ってくる様にする。(ツイッターBot作ってて思ったけど、状況を限定すれば結構いけるんじゃね? 

 携帯で楽曲・衣装・アクセサリーの購入。

 ファンから送られて来るアクセサリーを早く揃える為に金の力で解決可能!
 また、定期的に楽曲追加等。

 衣装の設定も携帯から可能。
 出勤店舗も記録や事務所作成などのアケマスの機能は当然完備。

写真のDLは当然、PVのDLも出来たら最高!


------ツイッター連動-------
・音無小鳥さんの公式Botアカウント作成
 定期的にアイマス情報をつぶやく
 返答を登録しておき、ある一定なら会話が出来るようにする。

------------------------------



最後に、
 基本的に保守的な内容、しかし私が求めているのはアイドルマスターであって、他のゲームでは無い。全く別の革新的なゲームを作りたいなら「アイドルマスター」のタイトルを使わないで作るのが普通じゃないか?「アイドルマスター」のタイトルを使いたいのは「売れる」からだろ?ならタイトルにあった物を作らないとそれは既存のファンへの裏切りに等しいと私は感じる。
 
あと961プロの様な憎むべき悪役はアイドルマスターには要らない、あくまでも後味の良いものしか要らない、なぜならこれはゲームなのだから。
もし、961を入れるとしたら、根はいいちょいワルオヤジな黒井社長で所属アイドルは女性三人だなぁ~。それだったら魔王エンジェルを961に入れてもいいかもしれないが…、まぁ悩むだけ不毛か。

関係ないがジュピターの三人は個人的に凄く好きでプロデュースしたいけど、どう頑張ってもこれには入れる事が出来ないよね、なのでこの三人でガールズサイト版を家庭用ハードの方で出してもらいたい。でたら確実に買う。


本当はファンがこんな物を書くべきでは無いんだが、余りにもアイマス2に憤怒した為にむしゃくしゃして一気に書いた。
何かを変えたくて書いたのではなく、ただ精神を落ち着ける為に書いたので、かなり適当ですが一応公開後悔。
本気で変えようと考えたら壁が大きすぎてヤバイ、だから細かく考えずに軽くで済ます。


…まぁ、私が一番アイマスにハマっていたときは、通勤中にアイマスSPをやって、アケマスをやってから帰り、家では箱マスとニコマスを楽しむ程度だったんで気にしないで下さい。

適当に書いて大体5500文字か、原稿用紙一枚400字だとして、14枚ぐらいか、生産性0なのになんて無駄な時間を過ごしたんだろう…。

もし、俺が企画を書いて生産性が生まれるならいくらでも書くが、弱小新人プログラマでは何も出来まい…。


ちなみにこんな感じの俺の望むアイマスがでたら筐体ごと買うかもしらんwwwww

はぁ…。

むしろ本気で企画書かいた方がスッキリするかな?

何がどうしてこうなったアイマス2

モヤモヤが限界突破して書きだした文章です。
私は現在アイマス2を1週して、現在2週目の半ばです。

取り敢えずプレイしての印象を箇条書き。

・グラフィックが超綺麗になった
・モーションが超可愛くなった
・ギャルゲーとして超劣化
・作業ゲーとして特化
・演出が一部くどい
・オーディションの駆け引きが皆無
・各所で整合性が取れていない
・BGMとSEが個人的に嫌い
・BGM・SEの音量設定が無い

■グラフィック/モーション/カメラワーク
 歴代最高、殆ど文句が無い。あるとしたら重箱の角をつつくレベルで探さないと見つからない。
 
・コミュニケーション時
 表情と動きは最高。導入時のカットインのカメラワークも中々良い。
 ただ朝の挨拶の時に毎回カットインが入るのは最初はいいが、後半になるとはウザくなってくる。

・ステージ
 ステージで適当に写真を取っても絵になる程、異常に凄い。
 ただ、やはりと言うか背景が若干残念。特にレーザー、何故かレーザーだけはアーケードの方がいいんだよね…。
 カメラワークは中々、ただ思いで補正なのか、やはりカメラワークはアーケードが一番な気がする。


■ストーリー
 歴代最低、殆ど文句しか無い。良いところを頑張って探さないと見つからないレベル。
 キャラクターとプロデューサーのコミュニケーションが尋常に少ない、前作SPの5分の1以下?
 有料のメールもパターン激減、しかも値段が上がってる…。
 キャラクターの感情変化が段階的ではなく急に仲がよくなったりしてプレイヤーが置いてきぼり。
 竜宮小町のイベントではプレイヤーは疎外感を強く感じる。
 キャラクターの性格の崩壊、(全体的に頭が緩くなってる感じ)。
 ギャルゲーのタブーに触れる。(枕・彼氏発言等)
 ニコニコ動画に悪い影響を受けた内容がある。
 素人が見ても拙いと分かる文章(「、」が無駄に多いなど)
 一致団結の意味がよくわからない。
 ジュピターも竜宮小町もただのかませ犬で出番が殆ど無い。
 新人Pが何故ハリウッドに行く必要性がわからない。

 ジュピターの会話は微笑ましい、私は唯一安心して観れた話し。


■システム
 アイドルプロデュースに特化し、作業の無駄を省いたような感じ、でも運要素が強く作り込みが足りない、微妙。

・営業
 ハイスコアを目指すにはセーブ&ロードを繰り返さないといけない運ゲー。 
 良い条件のオーディションが出るまでセーブロードを繰り返す。
 欲しい効果の持った記者が出てくるまでセーブロード。
 3人を並列プロデュースするので1人に対する思い入れが薄い。
 
・テンション
 テンション管理が最初は半ば運。
 女の子のテンションと話しの流れが一致しない。

・オーディション
 グラフィックが綺麗なだけの残念音ゲー
 駆け引きの要素が基本レベルしか無い。


■サウンド
 環境設定で、セリフの音量変更が出来る。
 環境設定で、BGM・SEの音量は変えられない。
 
 BGMは前作のアレンジだが、個人的に前の方が良い。
 SEは完全別物、個人的にSEを全て消したいぐらい耳障り。

 ステージ用の全体的に曲は凄く良い。
  

■全体
「萌え」より「燃え」を押し、ギャルゲ的な「キャッキャウフフ」を省き「ビジネスパートナー」を重視した的な記事があったが…。

以前のアイマスは「萌え」(ストーリー)も「燃え」(対戦)あった。しかし今回のアイマス2は「萌え」も「燃え」も殆ど見当たらなかった。
あと変にプロデューサーが各アイドルに変に一線引いて接してる?から、俺はプロデューサーに同調できなかった。まぁそもそもの発言が狂っていると部分が多いが…。

2は、1の悪い点を改善するのではなく、滅したという表現の方が正しい気がする。
その為他の重要な部分まで消してしまったのではないだろうか?

以下は俺の脳内再生された制作者のセリフ****あくまで想像です*****
--------------------------------
Q1「レッスン・オーディションが怠い」

A:私の求めた回答
 もっと面白いミニゲームを。

A:アイマス2での回答
 ミニゲームをやらなくても良いようにすればいいんじゃね?

・セルフレッスン・オーディションの実装(ミニゲームをやらなくていいシステム)
・レッスンを3種類に減らす
---------------------------------
Q2「箱○無印でオーディションがで対人戦が盛り上がらない」

A:私の求めた回答
 より良い、対戦方法の確立。

A:アイマス2での回答
 じゃあ、対戦無しで。

・対戦機能削除
---------------------------------
Q3「一周じゃ一人の女の子の前パターンのコミュニケーションが見れないよ…」

A:私の求めた回答
 周回プレイ前提だが、確かに多く話せた方が良いよね、一番多くコミュニケーションが見れるSPでも頑張って25回見れるか見れないかだし。多くコミュニケーションが見れる様なシステムに変更してほしいね。

A:アイマス2での回答
 分母が減れば全部見れるんじゃね?www楽だしwwww

・コミュニケーション数が激減
---------------------------------
Q4「キャッキャウフフ」したい

A:私の求めた回答
 今まで同様キャッキャウフフしたい。

A:アイマス2での回答
 ニコニコ動画みたよ!どや?お前らこんなの好きなんだろ?作ってやったぞ?

・無理やりな萌え演出でキャラ崩壊
・素人かと思うチープな内容
---------------------------------


あぁ…早くパラレルワールドとかじゃなくて、「アイドルマスター」の続編でないかなぁ…。

非実在美少女

*この文章で登場する「二次元」は「キャラクター」という意味合いです。
*この文章は俺の独断と偏見です。

・非実在美少女
 今回の「アイドルマスター2」で得られた事は、彼女らは「二次元」であること、それの深い意味で再確認。
 彼女らは「実在」はしない。
 しかし「存在」はしている。
 その存在は不変的なものであり可変的なものである。

 その二次元である彼女らに付いてちょっと書きたいと思います。
 例として、アイドルマスターの「水瀬伊織」に注目してグダグダ語ります。


 俺の大好きな「水瀬伊織」は一人では無い、複数人存在する。
 「複数人」の「水瀬伊織」という「属性」を持った彼女達を我々は「一人」の「水瀬伊織」として認識している。

===【水瀬伊織】===
 俺の初めて出会った「伊織」は「アーケード版」の「水瀬伊織」だ。
 彼女は兄弟にコンプレックスを持ち、高飛車で、ワガママで、ランクが低い時は言動に反して弱い子だった。
 でも、成長し、ようやく自分のコンプレックスを克服し、プライドに見合った力と地位と自分の信頼出来る男を手に入れた。

 次にあった「伊織」は「XBOX360の無印」の「水瀬伊織」だった。
 性格・言動は「アーケード版」と全く同じであったが、見た目が若干違った、しかし彼女は間違いなく「水瀬伊織」であった。

 三度目に出会った「伊織」は「PSP版のSP」の「水瀬伊織」だった。
 今回は見た目も違うが、性格・言動が以前の伊織とは若干違った。
 SPの伊織は成長し、地位と力を得たときにが、頂点にいる孤独を感じていた。
 その為に以前の伊織ならプロデューサーに叱られると渋い顔をした場面で、叱られる事で自分にはそばに居てくれる人がいると認識し、今までと違う反応をした。(*参考:ランクB「ミーティング」の選択肢の結果の違い。)
 しかし、そんな違いもあるものの彼女もまた「水瀬伊織」だった。

 その他にも数多くの「伊織」を見た、公式ならばSP版の裏話的な「DS版」の伊織、「漫画ぷちます」の気苦労の絶えない伊織、「漫画アイドルマスターブレイク」のキャラ崩壊した伊織、「アニメ ゼノグラシア」の全く別人の伊織。
 さらに非公式では「ノベマス」や「同人誌」など様々な世界観に存在する伊織「達」だ。

 今まで出てきた「伊織」は全員同一人物の「水瀬伊織」であり、全員別人である。

 新しく生み出す時は自由で可変的でありながら、一度生まれて世に出たら絶対に変わることの出来ない、実在はしないが存在はする、これが彼女ら「二次元」だ。

 そして、重要なのが、その様々な媒体で登場する彼女らを個人がどう「認識」するのかである。


===【自分が「水瀬伊織」を伊織として認識する基準】===
 初登場の「アーケード版」の「水瀬伊織」は絶対的な伊織である。それ以降に作られた多種多様の伊織は、このアーケードの「水瀬伊織」始祖にして存在している。

 なので、「アーケード版」の「水瀬伊織」に持っている自分自信の「伊織像」を基準に他の伊織を見て、その子が「水瀬伊織」か判断し許容・拒絶をし、その度に自分の中の「伊織像」を変化させている。

 つまり自分の「伊織像」の基準を満たしているかでその「伊織」を「水瀬伊織」と認識するか決まる。

 今までのゲームシリーズのアーケード・XBOX無印・SP・DSの「伊織」は伊織と俺は認識し続けた。
 二次創作でも出来の良い「伊織」も同様に伊織として認識し、そうではないものは「伊織」でないと拒絶してきた。

 この段階で出来た法則は「ゲームシリーズ」の「水瀬伊織」は全て絶対的な伊織であり、それ以外は環境が違っても「水瀬伊織」らしさを満たしていれば伊織として認識するというものだった。

 つまり最も重要なのは「ゲームシリーズ」での「水瀬伊織」なのだ。


===【今回俺が泣いた理由】===
 結論から言うと、最も重要である「ゲームシリーズ」の最新作「アイドルマスター2」の「水瀬伊織」が、俺の中の「水瀬伊織」の基準を満たしていなかった。

 見た目に関しては完全に伊織と認識していた。むしろ可愛さが格段と上がっていて発表直後は驚喜乱舞した。
 その為、プロデュース不可と言う知らせに本当に涙を流した。しかし、違った視点から伊織を見る事が出来ると言う希望を抱いていたが…現実は残酷な物だ。
 
 今回の伊織は声や見た目は確かに伊織かもしれない、だが「劣化版の量産型ツンデレ」みたいな発言はなんだ?「取り敢えずこのセリフを言わせておけばいいんでしょ?」みたいな制作陣の雰囲気すら感じられた。
 
 絶対的な存在で無ければならない「ゲームシリーズ」の「水瀬伊織」が自分の「伊織像」の基準に満たない矛盾。
 視覚情報では超絶かわいい伊織の姿が脳に送られ、聴覚情報では伊織の甘い声が脳に送られて来る、しかし言語情報では伊織とは到底思えない発言が続く。
 この事実に脳味噌が理解ができずに拒否と肯定をし続けパニックを起こした俺の感情。

 「こんなのが伊織のはずが無い…しかしなんだ…この可愛さは…え?は?え?」

 結果、マイナス値である「伊織らしからぬ言動」×「可愛さ」= 精神的ダメージ となって俺に降りかかり、ただ泣くことしか出来なかった。

 
===【感情のまとめ】===
 「アイドルマスター」シリーズは「バンナイナムコゲームズ」の商品である。
 つまりその中の登場人物である「水瀬伊織」は「バンナイナムコゲームズ」の物である。
 そして「アイドルマスター」と言う商品を我々ユーザーは提供して貰っている。
 なので「俺の伊織を汚しやがって!ふざけるな!」と言う権利は無いだろう。
 しかし、「俺の中で培われてきた「水瀬伊織」の像を汚しやがって!ふざけるな!」と言う権利ぐらいは俺にあると思いたい。


 彼女「水瀬伊織」は実在しない。しかしこの出来事で確実に俺の中で何かが失われた。


 彼女「水瀬伊織」は実在しない。しかし俺という実在する人間に干渉し、行動に大きな変化を与えた。


 彼女「水瀬伊織」は実在しない。しかし俺を含める数多くの人間が彼女のという「存在」を認識している。


 彼女「水瀬伊織」は実在しない。しかし「存在」はしている。その存在の証である公式の「水瀬伊織」が「水瀬伊織」では無い。これはある特定の人物の人格を崩壊させたと言っても過言では無いんとじゃないか?


 しかし、彼女「水瀬伊織」は実在しない。まるで彼女の存在は「ゼロ除算」のようだ。

なんかよく分からない精神状態で書いた駄文でした。

追記:アイマスDSの伊織のセリフ、「ツンデレ?そんな安っぽい言葉で私の品格を落とさないでよね!」

アイマス2をプレイして「1」

ども、アイマス2の内容が信じられないユキカズです。

クソゲーとかそういう次元じゃ無い、まだ4時間ぐらいしかやってないけど感想を一言で言うなら「死にたい」。

プレイ中の精神状態はPSの「LSD」をやっている時の意味がわからなくて不安定な状態に大事な物が壊れた恐怖を合わせた感じ。
良いところがほとんど見つからない、いやある、良い所はある。
だがその中途半端にある良い所は上げて落とす役割をしていてヤバイ。

どこから説明すればいいんだ?俺自信今混乱の極みでわからない。つい最近の父親のリストラとかどうでも良いレベル。だって父親は職を見つければ良いだけでしょ?救いがあるじゃねーか。これはそうじゃない。
今回のアイマスのショックはヤバイ、感情が整理出来ないレベル。

とりあえずプレイして思った事を順番に書く。

-------------------------------------------------------------
・プレイ開始直後
天使のような最高に可愛くなった真美が最初に登場、他人行儀な会話に若干の寂しさを覚えたが、新しく会話の新鮮さと真美の可愛さでどうでもよかった。


・プロデュース選択画面
765プロの集合写真でプロデュースする女の子を選ぶ画面、事前に見ていたのでショックは少なかったがキツイのは変わらなかった。「集合写真」なのに伊織・亜美・あずさ・律子がいない、プロデュース出来ないと言う事実と、集合写真にハブられたと言う疎外感を受けざる得なかった。


・初回プロデュースは真美
とにかくマジ天使な真美をプロデュースすることにして顔合わせ。
無印の顔合わせをいい感じに重ねてあって、真美が成長したことを感じられて喜びと安堵。
若干感じた寂しさは成長の過程を見られなかった悔しさからくるものだろう。


・スーパーぴよ助タイム
レッスンのやり方や営業・オーディションのシステムに付いてお前がプロデュースしたらいいんじゃね?ってレベルに親切丁寧に解説。イベント毎に「こんな事もあろうかと!」という感じに何処からともなく登場、お前は忍者か?ストーカーか?ってレベルに登場。でも可愛いからよし!

会話には妄想ネタを噛ませてきて「まるでダメな大人」と呼ばれるに相応しい三十路だった、めっちゃ幸せにしてあげたい感情が込み上げてきた。3Dモデルが出てこないのが凄く残念である。


*******************ここからネガティブ*************************

・伊織登場
 プロデュースが出来ないくて狂いそうな程可愛い超絶美少女伊織ちゃんが出てきた瞬間に気がどうにかなりそうだった。でもそれだけならまだ良かった。
 この伊織は伊織では無かった。見た目こそは超可愛くて悶絶するレベルの伊織だが…言動が意味不明の伊織のようなキャラだった、俺は思わず絶叫した。
 俺の目の前には伊織の姿をした出来の悪い「量産型ツンデレ」がいた。
 理解が出来なかった、伊織の言動と適当にツギハギで、糞下手なノベマスを見ているようだった…、それでいてグラフィックは死ぬ程可愛い、俺はパニック状態に陥った。
 理解が出来ない、伊織は初対面の相手にデレの片鱗すらそうそう見せないし、「変態大人」なんて言わない。1~2回しか会っていない相手に「っ!…アンタは特別なんだかね!!///」とか言わない。誰だ?こいつ?それでいて、うさちゃんをナデナデしている待機モーションが激滅に可愛かった、でもやっぱり伊織は他人の前でうさちゃんをナデナデするような子じゃない、俺の脳はこの事実を処理することが出来ず、涙をながしていた。
 モデルやモーションの可愛さはキャラを引き立てる「掛け算」の様なもの。その「掛け算」の値が大きければ大きい程、マイナスな言動が心を抉る。拒絶反応起こしている相手が可愛かったら脳が処理出来るわけ無いじゃん、ダメージはそのまま掛け算で、-50×10で-500だよ!モデルとかモーションの出来が良すぎるから痛みが何倍にも膨れ上がった。


・竜宮小町
 しかしさっきのは始まりに過ぎなかった、それ以降にライブで竜宮小町と対戦することになったが、その時の竜宮小町との会話でプレイヤーがライバルになっているので疎外感が半端無くて精神が病んでいき、伊織のセリフの「私たちは」って感じのセリフに自分が含まれていない事が尋常じゃない破壊力でまた泣いてしまった。これは伊織・あずさ・亜美・律子好きには拷問でしかない。マジで誰得だ?


・オーディション
 TGSの時から思っていたが、全く持って駆け引きが無い、ただ数字の高い所をテンポよく叩く作業。前作のシステムの駆け引きはどこえ行った?あの脳汁がドバドバでたジェノサイド勝ちや、不安になりながらも30点満点取って逃げきる戦い、ボムを使うか使わないかの一瞬の判断…。今回のはグラフィックとモーションが最高に可愛い以外にも褒める点が見つからない。


・アイドル間の嫌な雰囲気
 三人のアイドルのテンションが咬み合わないと、嫌な雰囲気になる。
 真美だけテンションがだた下がりの状態で残りの二人がテンションが高いとどう見てもハブられているようにしか見えない、逆もまた同じ。


・話しの整合性が取れていない。
 難儀なそのテンションシステムが一切ストーリーに関与しないのも違和感がすごい。朝の挨拶で「もう、真美…家に帰りたいな…」とかテンション最悪状態で、イベント戦に入った瞬間に元気爆発してハイテンションで進んでいったり。
 帰り際に、「このままアイドル続けて行けるのかな…」とかテンションが低い状態で帰ったのに、ハイテンションなメールが来たりで意味が分からない。


・いったん感想
 まだちょっとしかやっていないけど、続ける自信は無い。
 整合性が取れて無いしキャラが崩壊しているから気分が悪い。所々でいい場面もあるが、それがより一層悪い部分を浮き出させていて目も当てられない。
 コミュニケーションもなんか選択肢内容が意味不明(悪い意味で)な物もあったり、通常BGMの音量設定とか出来ないし、なんかもう心が折れそうだよ…。愛があればあるほどに辛い状態だな…。

 あと善永さんと悪徳さんがまだ出てきていないんだが、もしかして居ないなんて事は…無いよね?

 正直、現状最後までこのままだったらS4Uモードだけでいいよ、ストーリーは一切要らないから。

 とり敢えず今日の感想はこんな処で、このあとも完璧に心が折れるまで続きをやりたいと思います…、というか千早の内容も気になるから2週はしないと…俺のハートは持つかな?

き…きっと次は面白い事があるよね…?そうだよね?
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