アイマス2をプレイして「1」

ども、アイマス2の内容が信じられないユキカズです。

クソゲーとかそういう次元じゃ無い、まだ4時間ぐらいしかやってないけど感想を一言で言うなら「死にたい」。

プレイ中の精神状態はPSの「LSD」をやっている時の意味がわからなくて不安定な状態に大事な物が壊れた恐怖を合わせた感じ。
良いところがほとんど見つからない、いやある、良い所はある。
だがその中途半端にある良い所は上げて落とす役割をしていてヤバイ。

どこから説明すればいいんだ?俺自信今混乱の極みでわからない。つい最近の父親のリストラとかどうでも良いレベル。だって父親は職を見つければ良いだけでしょ?救いがあるじゃねーか。これはそうじゃない。
今回のアイマスのショックはヤバイ、感情が整理出来ないレベル。

とりあえずプレイして思った事を順番に書く。

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・プレイ開始直後
天使のような最高に可愛くなった真美が最初に登場、他人行儀な会話に若干の寂しさを覚えたが、新しく会話の新鮮さと真美の可愛さでどうでもよかった。


・プロデュース選択画面
765プロの集合写真でプロデュースする女の子を選ぶ画面、事前に見ていたのでショックは少なかったがキツイのは変わらなかった。「集合写真」なのに伊織・亜美・あずさ・律子がいない、プロデュース出来ないと言う事実と、集合写真にハブられたと言う疎外感を受けざる得なかった。


・初回プロデュースは真美
とにかくマジ天使な真美をプロデュースすることにして顔合わせ。
無印の顔合わせをいい感じに重ねてあって、真美が成長したことを感じられて喜びと安堵。
若干感じた寂しさは成長の過程を見られなかった悔しさからくるものだろう。


・スーパーぴよ助タイム
レッスンのやり方や営業・オーディションのシステムに付いてお前がプロデュースしたらいいんじゃね?ってレベルに親切丁寧に解説。イベント毎に「こんな事もあろうかと!」という感じに何処からともなく登場、お前は忍者か?ストーカーか?ってレベルに登場。でも可愛いからよし!

会話には妄想ネタを噛ませてきて「まるでダメな大人」と呼ばれるに相応しい三十路だった、めっちゃ幸せにしてあげたい感情が込み上げてきた。3Dモデルが出てこないのが凄く残念である。


*******************ここからネガティブ*************************

・伊織登場
 プロデュースが出来ないくて狂いそうな程可愛い超絶美少女伊織ちゃんが出てきた瞬間に気がどうにかなりそうだった。でもそれだけならまだ良かった。
 この伊織は伊織では無かった。見た目こそは超可愛くて悶絶するレベルの伊織だが…言動が意味不明の伊織のようなキャラだった、俺は思わず絶叫した。
 俺の目の前には伊織の姿をした出来の悪い「量産型ツンデレ」がいた。
 理解が出来なかった、伊織の言動と適当にツギハギで、糞下手なノベマスを見ているようだった…、それでいてグラフィックは死ぬ程可愛い、俺はパニック状態に陥った。
 理解が出来ない、伊織は初対面の相手にデレの片鱗すらそうそう見せないし、「変態大人」なんて言わない。1~2回しか会っていない相手に「っ!…アンタは特別なんだかね!!///」とか言わない。誰だ?こいつ?それでいて、うさちゃんをナデナデしている待機モーションが激滅に可愛かった、でもやっぱり伊織は他人の前でうさちゃんをナデナデするような子じゃない、俺の脳はこの事実を処理することが出来ず、涙をながしていた。
 モデルやモーションの可愛さはキャラを引き立てる「掛け算」の様なもの。その「掛け算」の値が大きければ大きい程、マイナスな言動が心を抉る。拒絶反応起こしている相手が可愛かったら脳が処理出来るわけ無いじゃん、ダメージはそのまま掛け算で、-50×10で-500だよ!モデルとかモーションの出来が良すぎるから痛みが何倍にも膨れ上がった。


・竜宮小町
 しかしさっきのは始まりに過ぎなかった、それ以降にライブで竜宮小町と対戦することになったが、その時の竜宮小町との会話でプレイヤーがライバルになっているので疎外感が半端無くて精神が病んでいき、伊織のセリフの「私たちは」って感じのセリフに自分が含まれていない事が尋常じゃない破壊力でまた泣いてしまった。これは伊織・あずさ・亜美・律子好きには拷問でしかない。マジで誰得だ?


・オーディション
 TGSの時から思っていたが、全く持って駆け引きが無い、ただ数字の高い所をテンポよく叩く作業。前作のシステムの駆け引きはどこえ行った?あの脳汁がドバドバでたジェノサイド勝ちや、不安になりながらも30点満点取って逃げきる戦い、ボムを使うか使わないかの一瞬の判断…。今回のはグラフィックとモーションが最高に可愛い以外にも褒める点が見つからない。


・アイドル間の嫌な雰囲気
 三人のアイドルのテンションが咬み合わないと、嫌な雰囲気になる。
 真美だけテンションがだた下がりの状態で残りの二人がテンションが高いとどう見てもハブられているようにしか見えない、逆もまた同じ。


・話しの整合性が取れていない。
 難儀なそのテンションシステムが一切ストーリーに関与しないのも違和感がすごい。朝の挨拶で「もう、真美…家に帰りたいな…」とかテンション最悪状態で、イベント戦に入った瞬間に元気爆発してハイテンションで進んでいったり。
 帰り際に、「このままアイドル続けて行けるのかな…」とかテンションが低い状態で帰ったのに、ハイテンションなメールが来たりで意味が分からない。


・いったん感想
 まだちょっとしかやっていないけど、続ける自信は無い。
 整合性が取れて無いしキャラが崩壊しているから気分が悪い。所々でいい場面もあるが、それがより一層悪い部分を浮き出させていて目も当てられない。
 コミュニケーションもなんか選択肢内容が意味不明(悪い意味で)な物もあったり、通常BGMの音量設定とか出来ないし、なんかもう心が折れそうだよ…。愛があればあるほどに辛い状態だな…。

 あと善永さんと悪徳さんがまだ出てきていないんだが、もしかして居ないなんて事は…無いよね?

 正直、現状最後までこのままだったらS4Uモードだけでいいよ、ストーリーは一切要らないから。

 とり敢えず今日の感想はこんな処で、このあとも完璧に心が折れるまで続きをやりたいと思います…、というか千早の内容も気になるから2週はしないと…俺のハートは持つかな?

き…きっと次は面白い事があるよね…?そうだよね?
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